【2026年版】名古屋で人気の栗・モンブラン10選|秋に食べたい絶品スイーツ

秋になると食べたくなる、濃厚な栗の味わいを楽しめるモンブランや栗スイーツ。
名古屋には、和栗をたっぷり使ったモンブラン専門店から、ホテルで味わう華やかな秋限定パフェ、老舗の栗菓子まで、魅力的なスイーツがそろっています。
今回は、2026年秋に注目したい名古屋の栗・モンブランスイーツをエリア別に紹介します。
定番の人気店だけでなく、2026年に期間限定で登場する新作もピックアップしてご紹介します。
栄・大須エリア|話題のモンブラン専門店&栗スイーツ
1. 和栗モンブラン専門店 栗りん「黄金モンブラン」|大須
大須で本格的な和栗モンブランを味わえる「栗りん」。
職人が一つひとつ丁寧に仕上げ、最後のモンブランペーストは目の前で絞るスタイルが特徴です。
看板メニューの「黄金モンブラン」は、熊本県産の球磨の栗と高知県産の四万十栗、2種類の国産和栗を使用。和栗本来の豊かな香りと風味を楽しめます。
なめらかな栗ペーストに、軽やかな生クリームとサクサクのメレンゲを合わせ、食感のコントラストも魅力。栗の香りまで楽しめる、まさに「五感で味わう」モンブランです。
- 販売店舗 栗りん
- エリア 大須
- ジャンル モンブラン専門店
- 公式サイト https://kurin.gensg.jp/index.html
2. 小布施堂 松坂屋名古屋店「栗菓子・朱雀モンブラン」|栄
栗好きなら一度は味わいたい、小布施堂を代表する「朱雀」シリーズ。
新栗そのものを味わう「栗の点心 朱雀」、洋風に仕立てた「モンブラン朱雀」、自宅で楽しめる「朱雀モンブラン」の3種類があります。
「栗の点心 朱雀」は、採れたての新栗を蒸して裏ごしし、砂糖などを加えず栗あんの上にふんわり盛り付けた、まさに栗そのものを味わう一品。2026年は9月10日〜10月18日の期間限定で提供されます。
「モンブラン朱雀」は、栗あんに二種のクリーム、栗鹿ノ子、アーモンド入りのセミフレッドアイスを重ねた洋風アレンジ。
「朱雀モンブラン」は渋皮栗やクリーム、栗あんをタルトに重ねた持ち帰りタイプです。
栗の濃厚な風味を存分に楽しみたい人にぴったりの、栗好き必見のスイーツです。
- 販売店舗 小布施堂 松坂屋名古屋店(本館B1F)
- エリア 栄
- ジャンル 栗菓子・和菓子・モンブラン
- 栗の点心 朱雀 2026年9月10日~10月18日
- モンブラン朱雀 通年提供(小布施本店・えんとつ等)
- 朱雀モンブラン 秋~冬の期間限定(松坂屋名古屋店等で購入可能)
- 公式サイト https://obusedo.com/
3. アンリ・シャルパンティエ「和栗のモンブラン」|松坂屋名古屋店
秋だけの特別な味わいを楽しめる、アンリ・シャルパンティエの「焼き栗モンブラン」。
モンブランのように盛り付けたマロンクリームに、味わいに奥行きを生む醤油を隠し味として加え、仕上げには直火で炙って栗の香りを引き立てています。
香ばしい風味とマロンクリームのコクが重なり、フィナンシェでありながら、まるでデセールのような贅沢感。
秋らしい華やかさがあり、アンリ・シャルパンティエらしい上品さも楽しめるため、季節の手土産や秋のギフトにもぴったりです。
自分へのご褒美にはもちろん、大切な人への贈り物にも選びたくなる一品です。
- 販売店舗 アンリ・シャルパンティエ 名古屋松坂屋店 (松坂屋名古屋店 本館B1F)
- 販売期間 2026年9月2日~11月末予定
- エリア 栄
- ジャンル 洋菓子・モンブラン
- 公式サイト https://www.henri-charpentier.com/
名駅エリア|買い物や会社帰りに寄りやすい人気店
4. 妙香園「茶千本」|ほうじ茶×栗のモンブラン
名古屋の老舗茶舗・妙香園と、和栗専門店「栗りん」のコラボから生まれた「茶千本」が、2026年も再登場。発売からわずか3カ月で約1万個を売り上げた人気スイーツです。
栗りんの「栗千本」をベースに、厳選した熊本県産和栗のクリームに妙香園自慢のほうじ茶をふんだんに使用。もちもちの求肥で包み込むことで、和栗の自然な甘みと、ほうじ茶の香ばしく深いコクが重なる贅沢な味わいに仕上げています。
栗の濃厚さだけでなく、ほうじ茶の香りが後からふわっと広がるのが魅力。
モンブランと和菓子、そして名古屋の老舗茶舗ならではのほうじ茶を一度に楽しめる、個性豊かな栗スイーツです。
2026年9月1日から再販売される秋の注目スイーツ。栗好きはもちろん、普通のモンブランとは違う味を楽しみたい人にもおすすめです。
- 販売店舗 妙香園公式オンラインショップ等
- エリア 名古屋・名駅周辺
- 発売期間 2026年9月1日~
- ジャンル 栗スイーツ・ほうじ茶スイーツ
- 公式サイト https://www.myokoen-shop.com/
ホテルで楽しむ2026年秋のモンブラン
5. ストリングスホテル 名古屋「大人のご褒美パフェ~巨峰&和栗モンブラン~」|ささしまライブ
ストリングスホテル 名古屋で長く愛されている人気シリーズ「大人のご褒美パフェ」。
73作品目となる今回は、旬の巨峰と和栗を主役にした、秋ならではの贅沢なパフェです。
提供するのは、ホテル1階のフレンチレストラン&バー「グラマシースイート」。
ラグジュアリーな空間で味わえるパフェは、上段と下段で異なる味わいを楽しめるアーティスティックな仕立てです。
上段には、濃厚な和栗のモンブランや渋皮栗の甘露煮をはじめ、サクサクの和栗チュイールやヘーゼルナッツメレンゲ、塩サブレを重ねています。
下段には旬の巨峰、レアチーズクリーム、シャンパンジュレなどを合わせ、栗の濃厚な甘みから、ぶどうの爽やかさ、チーズのコクへと食べ進めるごとに味わいが変化します。
約30種類から選べるドリンク付きプランもあり、フランスの老舗紅茶ブランド「マリアージュ フレール」も選択可能。
ホテルの上質な空間で、見た目にも味わいにも秋を感じられる、まさに“大人のご褒美”にふさわしい一品です。
- 販売店舗 ストリングスホテル 名古屋 1F「グラマシースイート」
- エリア ささしまライブ・名駅南
- 販売期間 2026年9月11日~11月12日
- ジャンル パフェ・栗スイーツ・モンブラン
- 公式サイト https://www.strings-group.jp/nagoya/recommend/recommend_18165/?utm_source=chatgpt.com
6. 名古屋東急ホテル「Harvest Elegance ~シャインマスカット×モンブラン~」|栄
秋の味覚を優雅に楽しみたいなら、名古屋東急ホテルのアフタヌーンティー「Harvest Elegance〜シャインマスカット×モンブラン〜」がおすすめです。
2026年は、栗のモンブランと旬のシャインマスカットを主役に、マロンムースやシャインマスカットのタルト、ジュレなどを華やかにラインアップ。
さらに、マロングラッセを使ったスコーンも用意され、栗の濃厚な味わいとシャインマスカットの爽やかな甘みを贅沢に楽しめます。
提供場所は、名古屋東急ホテル1階のアトリウムラウンジ「グリンデルワルド」。
ホテルならではの落ち着いた空間で、秋のスイーツをゆっくり味わえるのも魅力です。
栗とシャインマスカット、どちらも楽しみたい人にぴったりの秋限定アフタヌーンティーです。
- 価格 4,500円(税込・サービス料込)
- 事前Web予約 平日4,200円/土日祝4,300円
- 販売期間 2026年9月1日~11月3日
- 提供時間 12:00~17:00
- 販売店舗 名古屋東急ホテル 1F アトリウムラウンジ「グリンデルワルド」
- エリア 栄
- ジャンル アフタヌーンティー・モンブラン・栗スイーツ
- 公式サイト https://www.tokyuhotels.co.jp/nagoya-h/restaurant/grindelwald/plan/144689/index.html?utm_source=chatgpt.com
千種・覚王山エリア|実力派パティスリー&栗専門店
7. シェ・シバタ ジェイアール名古屋「モンブラン」|覚王山
柴田武シェフが手がける「シェ・シバタ」のモンブランは、フランス菓子の技術と栗の組み合わせを楽しめる一品です。
フランス産マロンをベースに和栗を合わせ、さらに自家製プラリネとモロッコ産アプリコットのコンフィチュールを忍ばせています。濃厚で香り高いマロンの味わいに、ナッツの香ばしさとアプリコットの甘酸っぱさが重なり、ひと口ごとに味わいの変化を楽しめるのが魅力。
名古屋駅直結のジェイアール名古屋タカシマヤで購入できるため、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすいのも嬉しいポイント。定番のモンブランとはひと味違う、シェ・シバタらしい洗練された栗スイーツを味わいたい人におすすめです。
- 販売店舗 シェ・シバタ 名古屋
- エリア 覚王山・千種区
- ジャンル 洋菓子・モンブラン
- 公式サイト https://chez-shibata.com/
8. 恵那川上屋「栗山」|覚王山
栗を育てるところから携わる恵那川上屋が、栗のおいしさを追求して作る「栗一筋」。
9月上旬〜1月上旬の約4カ月間だけ味わえる、できたて限定のプレミアムモンブランです。
主役は、控えめな甘さに仕上げた特製和栗ペースト。特殊な加熱方法と丁寧な裏ごしによって、驚くほどなめらかな口溶けと栗本来の風味を引き出しています。
サクサクのメレンゲ、カスタード、生クリーム、キャラメルソースを重ね、濃厚な栗の味わいに軽やかさとほろ苦さをプラス。
消費期限は30分という、できたてだからこそ楽しめる特別なモンブランです。
- 販売店舗 恵那川上屋 覚王山店
- エリア 覚王山・千種区
- 販売期間 9月上旬~1月上旬予定
- ジャンル 栗スイーツ・モンブラン
- 公式サイト https://www.enakawakamiya.co.jp/
フランス菓子の技が光る、名古屋のモンブラン
9. パリジャン・パーペチュアル「モンブラン」|緑区
名古屋市緑区で1973年から続く洋菓子店「パリジャン・パーペチュアル」。ホテル勤務の経験を生かした華やかなお菓子と、フランスの雰囲気を取り入れた店づくりが魅力です。
モンブランは、フランス産マロンペーストを使ったクリームに、カラメル色になるまで香ばしく焼き上げたメレンゲを合わせた「大人のモンブラン」。栗のコクと、香ばしく軽やかなメレンゲの組み合わせを楽しめます。
店内はフランスの中庭をイメージした吹き抜けの空間。
定番のモンブランを味わうだけでなく、落ち着いた雰囲気のパティスリーまで楽しみに訪れたくなる一店です。
- 販売店舗 パリジャン・パーペチュアル
- エリア 緑区・鳴海
- ジャンル 洋菓子・フランス菓子・モンブラン
- 公式サイト https://parisian.jp/
10. パティスリー・アペリオ「モンブラン」|塩釜口
2023年に名古屋市天白区でオープンした「パティスリー・アペリオ」。
シェフの加藤貴嗣氏は、「トシ・ヨロイヅカ」で16年間修業し、統括Chefまで務めた実力派です。
そんなシェフが地元・名古屋に開いた、まだ新しいパティスリーだからこそ、足を運んで味わってみたくなる一店です。
看板のモンブランは、フランス・アンベール社のマロンを使った濃厚なマロンクリームが主役。サクサクのメレンゲ、バニラ香る北海道産生クリーム、その上にたっぷり絞ったマロンクリームが重なり、ひと口ごとに食感と栗のコクが広がります。
「有名店のモンブランを食べる」だけではなく、名古屋出身のシェフが名店で培った技術を、地元の小さなパティスリーで味わえるのがアペリオの魅力。
塩釜口まで足を運んででも食べてみたい、そんな一品です。
- 販売店舗 パティスリー・アペリオ
- エリア 塩釜口・天白区
- ジャンル 洋菓子・フランス菓子・モンブラン
- 公式サイト https://patisserie-aperio.jp/
まとめ

和栗のモンブランから、ホテルの華やかなスイーツ、個性豊かな栗菓子まで、名古屋には秋ならではのおいしさがそろっています。
気になる一品を見つけたら、ぜひお店へ足を運んでみてください。
今年の秋も、おいしい栗スイーツと一緒に、心あたたまる時間を過ごせますように。











