名古屋で冬に行ける子どもの室内遊び場5選|寒い日でも安心
冬の名古屋は、風がきゅっと冷たくて、外遊びはちょっぴり勇気がいりますよね。
「でも…子どもは元気いっぱい。どこかで思いっきり遊ばせてあげたい!」
そんなママパパの思いを受けて、今回は 冬でもぬくぬく安心して遊べる室内スポット を5つ厳選しました。
どのスポットも、親子で無理なく楽しめて、気持ちがふっとやわらぐ場所ばかりです。

① 名古屋市科学館(白川公園)|親子で感動、ふわっと心躍るプラネタリウム時間
名古屋市科学館の館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは大きな球体ドーム。
まるで“科学の国”に迷い込んだようなワクワク感に、子どもも大人も一気に引き込まれます。
空気の力でボールがふわりと浮かぶ実験、鏡の迷路、不思議な錯覚体験など、
名古屋市科学館には体を使って楽しめる展示が盛りだくさん。
次々に現れる仕掛けに、お子さんの「見て見て!」が止まらなくなるはずです。
そして、やっぱり外せないのがプラネタリウム。
照明がゆっくり落ち、天井いっぱいに星がふわっと広がる瞬間は、大人も思わず息をのむほど。
冬に見る星空は、どこか特別に感じられますよ。
◆基本情報
住所:名古屋市中区栄2-17-1(白川公園内)
営業時間:9:30〜17:00(最終入館 16:30)
料金:
展示室+プラネタリウム:大人 800円/高校・大学生 500円
展示室のみ:大人 400円/高校・大学生 200円
中学生以下は無料(常設料金)
休館日:月曜・第3金曜・年末年始
公式サイト:https://www.ncsm.city.nagoya.jp/
② リニア・鉄道館(名古屋市港区)
乗り物好きのキッズにとって、リニア・鉄道館はまさに夢の世界。
館内に一歩入ると、歴代の新幹線や在来線車両がずらりと並び、その迫力に思わず声が上がります。
運転席をのぞき込んだり、実物車両の大きさを間近で感じたりと、
リニア・鉄道館では「本物を見る」体験がたっぷり。
ジオラマ展示では、列車が走る様子に子どもたちの視線がくぎ付けになります。
運転シミュレーターや体験型展示もあり、
ただ見るだけでなく、遊びながら学べるのもリニア・鉄道館の魅力。
大人は「懐かしい」、子どもは「すごい!」と、世代を超えて楽しめます。
寒い冬の日でも、広々とした屋内でじっくり過ごせるので、
親子の時間がゆっくり流れるお出かけスポットです。
◆基本情報
住所:名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-2
営業時間:10:00〜17:30(最終入館 17:00)
料金:
・大人 1,000円
・小中高生 500円
・幼児(3歳以上)200円
休館日:火曜(祝日の場合は翌日)
公式サイト:https://museum.jr-central.co.jp/
③ 児童館(名古屋市各区)
名古屋の児童館は、館によって特色が違うのが楽しいポイント。
にぎやかに走れる広いホールがある場所、ままごとが充実している場所、
大型クッション遊具で思いきりジャンプできる場所…どこへ行っても新しい発見があります。
小さな子向けのスペースは、ふかふかのマットやおもちゃがそっと並べられていて、
“あたたかい安心感”が漂っています。
無料とは思えない充実ぶりで、「今日はどの児童館に行こうかな?」と選ぶのも楽しくなります。
◆基本情報
住所:名古屋市内 各区にあり
利用料:無料
営業時間:主に 9:00〜17:00(館により異なる)
公式サイト:https://www.city.nagoya.jp/kodomo/wakamono/1017035/1017050/1009086/1034076.html
④ mozoワンダーシティ (名古屋市西区)
館内を歩いていると、ところどころに子どもの笑い声が聞こえてくるmozo。
キッズパークでは、ジャンプしたり、ボールに飛び込んだり、すべり台を滑ったり…
外遊びが難しい日でも、“体力発散”にちょうどいい空間がそろっています。
絵本コーナーや、小さめの子が安心して遊べるふわふわスペースもあり、
兄弟それぞれにぴったりの遊び方が見つかるのも魅力。
遊んだあとはカフェでひと息ついたり、買い物を楽しめたりと、親にとってもうれしいおでかけ先です。
◆基本情報
住所:名古屋市西区二方町40
営業時間:10:00〜21:00
料金:
・1日フリーパス
平日:子ども 約1,800円 / 大人 約900円
休日:子ども 約2,700円 / 大人 約1,400円
・時間制チケット(30分〜)
子ども(〜17歳):約700〜960円
大人(18歳〜):約700〜960円
(延長15分ごとに追加料金あり)
※1歳以下は無料、利用は大人と子どものグループでの入場が基本です。
公式サイト:https://www.mozo-wondercity.com/
⑤ レゴランド・ジャパン港区)
カラフルなレゴの世界に足を踏み入れた瞬間、子どもの表情がパッと明るくなる場所。
「ビルド・アンド・テスト」では、自分で組み立てた車をコースに走らせてスピードを競ったり、
気に入った形になるまで何度も作り直したりと、夢中で手が止まりません。
「もっと速くしたい!」
「こんな形にしてみようかな?」
そんなつぶやきが聞こえてくるのも、レゴの魅力。
屋内アトラクションやフォトスポットも多く、寒い日でもワクワクがたっぷり詰まっています。
◆基本情報
住所:名古屋市港区金城ふ頭2-2-1
営業時間:日によって異なる(通常10:00〜)
料金:
1DAYパスポート(基本の入場券)
パーク全体(屋外・屋内エリアすべて)に1日入場できるチケット
大人(19歳以上):約 ¥4,700〜
子ども(3〜18歳):約 ¥3,500〜
公式サイト:https://www.legoland.jp/

冬のおでかけは、ちょっとおっくうになるものです。
しかし、あたたかい室内で遊ぶと、子どもの笑顔がふわっと広がって、おとなの心までほっとほぐれるもの。
ぜひ気になる場所から訪れてみてください。
寒い季節でも、親子で“ほっこり楽しい思い出”が増えていきますように──♩











