名古屋の入学準備ガイド2026|学用品・ランドセル・学区情報まとめ
小学校入学は、お子さんにとっても家族にとっても新しいスタート。
「何を準備すればいいの?」「忘れものはないかな…」と不安になる時期ですよね。
ここでは、名古屋で入学を迎えるご家庭向けに、入学までの流れや必要なものをまとめました。
準備のポイントを押さえて、春を安心して迎えましょう。

- 名古屋市の入学準備スケジュール
- 10〜11月頃:就学時健康診断の案内が届く
名古屋では、秋ごろになると「就学時健康診断」のお知らせが届きます。
視力・聴力・内科などの基本的なチェックをしてもらえる大切な日なので、予定だけ忘れずにしておきましょう。
- 1月頃:入学説明会
入学予定の小学校で説明会が開かれます。
当日必要な提出書類や、学用品のリスト、登校の流れなど、入学後の生活がイメージしやすくなる話が聞けます。
「いよいよ小学校だなぁ」と実感がわく時期です。
- 2〜3月:学用品の準備
名古屋は学校ごとに持ちものが少しずつ違うので、説明会のプリントを見ながらそろえていくのが安心です。
春休みまでに少しずつ準備しておくと、入学前のドタバタがぐっと軽くなりますよ。
- 春休みに学校を見学する家庭も
名古屋では、入学式前の春休み期間に「学校の様子をもう一度見に行く」ご家庭も少なくありません。
校舎の雰囲気や教室の場所、昇降口などをあらかじめ見ておくことで、
“初日のドキドキ”がぐんと軽くなるという声も。
また、問い合わせの際に職員室で先生と軽く顔を合わせられることもあり、
お子さんが「あ、この先生知ってる!」と安心しやすいというメリットもあります。
不安が大きいお子さんや、環境の変化に時間が必要なお子さんには特におすすめです。
2. 名古屋市で必要になる学用品リスト
学校によって細かい違いはありますが、一般的に準備しておくとよい学用品をまとめました。
・ランドセル
・筆箱(開閉が簡単な箱型が人気)
・鉛筆(2B推奨の学校が多い)
・消しゴム・赤鉛筆・色鉛筆
・ノート(入学後に指定が出る場合あり)
・下敷き
・連絡帳・連絡袋
・体操服・体育館シューズ
・ぞうきん
・上靴・上靴袋
・給食袋・ナフキン
・雨具(傘・レインコート)
名古屋市では、交通安全のための黄色いカバーを初日に配布する学校も多く、ランドセルの色は自由でも安心です。
また、手提げ袋や防災頭巾カバーは、各校でサイズ指定が違うため、説明会後に購入すると失敗がありません。
3. ランドセル選びのポイント(名古屋の家庭で人気の傾向)
ランドセル選びは、入学準備の中でもいちばん楽しい時間。
最近は教科書が増え、A4フラットファイルに対応した大容量タイプが主流です。
- 色は多様化
名古屋でも、定番の「黒」「赤」に加えて、キャメル、ラベンダー、ネイビーなど選択肢が広がっています。
“高学年でも飽きにくい色” を基準にするご家庭も多いです。
- 大きさと重さ
軽さを重視する声は多いですが、耐久性とのバランスも大切。
6年間使える丈夫さがあるか、肩ベルトが体にフィットするかを確認しましょう。
- 購入時期は早まり傾向
名古屋の大手ショッピングセンターや百貨店では、GW〜夏にかけてランドセルの予約がピークになります。
ただし2026年度入学なら、秋でも十分選べるのでご安心ください。
4. 名古屋での新1年生の通学事情
名古屋市では、地域ごとに「登校班」があることが多く、低学年は基本的に集団登校になります。
入学前には班長さんの名前や集合場所、時間が伝えられるので、事前にルートを一緒に歩いておくと当日も安心です。
雨の日や荷物が多い日、学童保育に通う場合など、変則的なパターンもあるため、
家庭内で「どう行くか」を話し合っておくとトラブルを防げます。
5. 入学準備をラクにするコツ
- 名前付けは早めに
学用品の名前つけは想像以上に時間がかかります。
お名前シールやスタンプを活用すると、ぐっと楽になります。
- 無理にそろえすぎない
周囲の家庭の話を聞くと“あれも必要かも?”と不安になることもありますが、
学校からのプリントに載っているものを基本にすれば大丈夫。
使わないものを買いすぎる心配もありません。
- 子どもと一緒に準備する
筆箱や鉛筆など、小さなアイテムでも自分で選ぶと、子どもは入学がもっと楽しみに。
「自分のもの」という意識づけにもつながります。

入学準備はひとつずつ進めていけば大丈夫。
説明会や手紙をしっかり確認して、春休みには学校の様子を見ておくと、当日のお子さんの不安もやわらぎます。
無理のないペースで準備を整えて、笑顔で入学式を迎えられますように。











