2026年最新トレンド!おしゃれなクリスマスツリーの色合い&おすすめスタイル3選

クリスマスが近づくと、「今年はどんなツリーにしよう?」と考える時間も楽しみのひとつですよね。
2026年は、落ち着きのある洗練されたカラーや、自然のぬくもりを感じさせるアースカラーが注目されています。
「せっかく飾るなら、季節感がありながら、インテリアにも自然になじむ素敵なクリスマスツリーにしたい」
そんな方に向けて、2026年におすすめのトレンドカラーを取り入れたクリスマスツリーのスタイルと、飾り方のポイントをご紹介します。
1.ディープネイビー×シルバー
大人っぽく高級感のあるモダンツリー
定番のグリーンのツリーに、深みのあるネイビーとシルバーを合わせたスタイルです。
落ち着いた色合いながら、シルバーの輝きが加わることで華やかさも演出できます。まるでホテルのロビーのような、知的で洗練された空間に仕上げたい方におすすめです。
オーナメントの色の組み合わせ
ポイントは、ネイビーを主役にして、シルバーをアクセントとして取り入れることです。
大きめのリボンやメインのボールにネイビーを使い、細かなオーナメントにシルバーを取り入れると、全体がすっきりまとまります。
| アイテム | おすすめカラー |
| ツリー本体 | オーソドックスなグリーン |
| メインのリボン・大きなボール | ディープネイビー |
| 小さなボール・雪の結晶 | シルバー |
| 星・イルミネーション | 落ち着いたゴールド |
ネイビーとシルバーだけでも十分素敵ですが、アクセントに少量のゴールドを加えると、冷たくなりすぎず、温かみのある印象になります。
ツリーの土台選び
濃いグリーンのオーソドックスなモミの木タイプはもちろん、枝先に雪が積もったようなスノーフロックツリーもよく合います。
また、少し青みのあるブルーグレー系のツリーを選べば、よりモダンで洗練された雰囲気に仕上がります。
おすすめのオーナメント
・ネイビーのベルベットリボン
このスタイルの主役になるアイテムです。
大きめのベルベットリボンをツリーの上から下へ流すように飾ったり、枝のポイントに結んだりするだけで、ツリー全体にネイビーの存在感が生まれます。
・シルバーのガラスボール
光沢のあるタイプと、光沢を抑えたマットタイプを組み合わせるのがおすすめです。
同じシルバーでも質感を変えることで、光の反射に変化が生まれ、ツリーに奥行きが出ます。
・シルバーのスノーフレーク
繊細な雪の結晶モチーフをところどころに配置すると、ライトを受けて美しく輝きます。
こんなお部屋におすすめ
- グレーや黒の家具が多いモダンなお部屋
- ダークブラウンを基調とした落ち着いた空間
- コンクリート調の壁紙を使ったお部屋
- スタイリッシュなマンションのリビング
- ホテルライクなインテリア
大人っぽく落ち着いたクリスマスを楽しみたい方にぴったりのスタイルです。
2.セージグリーン×テラコッタ
温かみのあるボタニカル・ナチュラルツリー
自然のぬくもりを感じるクリスマスが好きなら、セージグリーン×テラコッタの組み合わせがおすすめです。
少しグレーがかった柔らかなセージグリーンに、レンガのような温かみのあるテラコッタ、さらにアイボリーや木の色を合わせます。
華やかすぎず、どこかほっとするような、森の中のクリスマスを思わせるコーディネートです。
オーナメントの色の組み合わせ
このスタイルでは、ツリー本体をナチュラルグリーンにして、オーナメントでセージグリーンやテラコッタを取り入れると、初心者でもバランスよく仕上げやすくなります。
| アイテム | おすすめカラー・素材 |
| ツリー本体 | ナチュラルなグリーン |
| メインのリボン・大きめオーナメント | テラコッタ |
| 木製モチーフ・松ぼっくり | ブラウン・木目 |
| 小さめのオーナメント | セージグリーン |
| サブリボン・布小物 | アイボリー・オフホワイト |
テラコッタを使いすぎると少し重く見えるため、大きめのリボンや一部のオーナメントにポイントとして取り入れるのがおすすめです。
ツリーの土台選び
枝葉の質感がリアルで、本物のモミの木に近いナチュラルグリーンのツリーがよく合います。
枝が細かく広がるタイプを選ぶと、木製オーナメントや松ぼっくりなどの自然素材も飾りやすくなります。
おすすめのオーナメント
テラコッタカラーのコットンリボン
光沢のあるリボンよりも、コットンやリネンのような自然な素材を選ぶのがポイントです。
切りっぱなし風のリボンをラフに結ぶだけでも、温かみのある雰囲気になります。
木製・陶器のオーナメント
木で作られた星や動物、素焼き風の陶器オーナメントなどがおすすめです。
少し素朴なデザインを選ぶと、手作り感のある優しいツリーに仕上がります。
自然素材のデコレーション
ナチュラルスタイルと相性がよいのが、自然素材のアイテムです。
- 松ぼっくり
- ドライフラワー
- ドライオレンジ
- 木の実
- 枝を使った小さなオーナメント
などを取り入れると、ボタニカルな雰囲気がさらに高まります。
こんなお部屋におすすめ
- 無垢材の家具が多いお部屋
- 観葉植物のあるリビング
- 北欧風インテリア
- 木目を活かしたナチュラルなお部屋
- カフェのような落ち着いた空間
クリスマスだけでなく、普段のインテリアにも自然になじむツリーにしたい方にもおすすめです。
3.ピンクベージュ×シャンパンゴールド
華やかで品のあるエレガントツリー
大人可愛いクリスマスツリーにしたいなら、ピンクベージュ×シャンパンゴールドがおすすめです。
ほんのり温かみのあるピンクベージュに、淡く輝くシャンパンゴールドを合わせることで、甘すぎない上品な雰囲気に仕上がります。
ゴールドをたっぷり使っても、黄色みの強いゴールドではなく、柔らかなシャンパンゴールドを選ぶことで、華やかさと落ち着きを両立できます。
オーナメントの色の組み合わせ
ポイントは、ピンクベージュを大きなアイテムに、シャンパンゴールドを細かな輝きとして使うことです。
| アイテム | おすすめカラー |
| ツリー本体 | 明るいグリーンまたはホワイト |
| ビッグリボン・メインボール | ピンクベージュ |
| ボール・星・ベル | シャンパンゴールド |
| ガーランド・小粒ボール | パールホワイト |
ピンクベージュを使いすぎると甘い印象になりやすいため、ゴールドやパールホワイトを加えて全体を整えるのがおすすめです。
ツリーの土台選び
明るいグリーンのツリーはもちろん、ホワイトツリーとの組み合わせもおすすめです。
ホワイトツリーにピンクベージュとシャンパンゴールドを合わせると、雪のような透明感が生まれ、より華やかな雰囲気になります。
おすすめのオーナメント
ベルベット素材のピンクベージュリボン
柔らかく上品なベルベット素材は、エレガントなスタイルと相性抜群です。
ツリーのトップから流すように飾るだけでも、全体の印象がぐっと華やかになります。
シャンパンゴールドのオーナメント
星やベル、ボールなど、形の異なるオーナメントを組み合わせるのがおすすめです。
細かなラメが入ったものや、光を柔らかく反射するガラス系オーナメントを選ぶと、派手になりすぎず上品に輝きます。
パール調のガーランド
真珠のような粒が連なったガーランドをツリーに巻き付けると、上品なアクセントになります。
シャンパンゴールドだけでは少し華やかすぎると感じる場合にも、パールホワイトが全体を柔らかくまとめてくれます。
こんなお部屋におすすめ
- 白を基調としたお部屋
- フレンチシャビーインテリア
- クラシックなインテリア
- エレガントな家具があるお部屋
- 大人可愛い雰囲気のリビング
華やかさがありながら、落ち着いた印象のクリスマスを楽しみたい方におすすめです。
クリスマスツリーがグッとおしゃれに見えるちょっとしたコツ

オーナメントの色をそろえるだけでも素敵ですが、飾り付けの最後に少し工夫を加えるだけで、ツリー全体の完成度がぐっと高まります。
1.ツリーの足元を隠す
意外と見落としやすいのが、ツリーの足元です。
金属製のスタンドがそのまま見えていると、どうしても生活感が出てしまいがちです。
バスケットで隠す
自然素材のバスケットをツリーの足元にかぶせるだけで、ナチュラルで落ち着いた雰囲気になります。
特に、セージグリーン×テラコッタのような自然派スタイルと相性抜群です。
ツリースカートを敷く
ファーやベロア、リネンなどのツリースカートを敷く方法もおすすめです。
ディープネイビー×シルバーならベロア、ナチュラル系ならリネン、エレガント系ならファーなど、テーマに合わせて素材を選ぶと統一感が生まれます。
足元を整えるだけでも、ツリーがインテリアの一部としてより美しく見えるようになります。
2.「異素材」をミックスして飾る
同じ色のオーナメントをそろえる場合でも、素材感を変えることが大切です。
例えば、
- ツヤのあるガラス
- 滑らかなベルベット
- コットンやリネン
- ザラッとした木
- ドライフラワー
- キラキラしたメタル
- 光沢を抑えたマット素材
など、異なる質感を組み合わせてみましょう。
同じカラーでも素材が違えば、光の反射や陰影に変化が生まれます。
その結果、ツリー全体に立体感と深みが生まれ、より洗練された印象に仕上がります。
3.オーナメントは「大・中・小」をバランスよく
もうひとつ意識したいのが、オーナメントのサイズです。
すべて同じ大きさのボールだけで飾るよりも、大きなオーナメント・中くらいのオーナメント・小さなオーナメントとサイズにメリハリをつけると、ツリーに動きが生まれます。
特に大きめのリボンやボールを数個配置して視線が集まるポイントを作り、その周囲に小さなオーナメントを散らすと、バランスよく仕上がります。
色に迷ったら「3色以内」にまとめる
「いろいろなオーナメントを買ったら、なんだかまとまりがなくなってしまった……」
そんな失敗を防ぐためには、使う色を3色程度に絞るのがおすすめです。
例えば、
- ネイビー+シルバー+ゴールド
- セージグリーン+テラコッタ+アイボリー
- ピンクベージュ+シャンパンゴールド+パールホワイト
のように、メインカラー・サブカラー・アクセントカラーを決めておきます。
色数を絞るだけで、オーナメントの種類が多くても統一感のあるツリーに仕上がります。
2026年は、インテリアになじむクリスマスツリーを
2026年のクリスマスツリーは、華やかさだけを求めるのではなく、普段のインテリアになじむ色や素材を取り入れるのがおすすめです。
どのスタイルにするか迷ったら、まずはお部屋の家具や壁の色に合うテーマをひとつ選ぶところから始めてみましょう。
オーナメントをすべて買い替えなくても、リボンや大きめのボールなど、目立つアイテムをいくつか変えるだけで、ツリーの印象は大きく変わります。
ぜひ2026年は、トレンドカラーとお気に入りの素材を組み合わせて、お部屋に自然になじむ、素敵なクリスマスツリーを楽しんでみてくださいね。











