【持続可能な環境保全】自然を守りながら地域参加型の宅地開発「田んぼの学校」
名古屋市守山区竜泉寺の宅地開発での取り組みをご紹介します。

開発エリア南側には、名古屋市内有数の森林公園である小幡緑地公園が広がる、緑豊かな自然環境です。今回の宅地開発では、開発事業と自然保護の両面から計画し、保全緑地面積を拡張しました。

保全緑地の水田維持による絶滅危惧種保全の特性を活かし、「田んぼの学校」を開催しています。人の手による田んぼの維持が、希少種が生息する生態系を守っています。
4月は、名古屋市水辺研究会の方によるレクチャーのもと、ブラザー不動産の社員・家族とブラザーグループ関係者、名古屋工業大学の学生が参加して「田おこし」をしました。
慣れない道具に四苦八苦。天候にも恵まれ、休憩をしながら無事に田おこし完了

名工大の学生は、人数と若さからか進むスピードが速い

参加していたお子さんが希少種のヒメタイコウチを見つけて、みんなで観察

学生も童心に帰って、カエルを捕まえて遊んでいる姿もありました

子供は虫網で虫を取ったり、カエルを追いかけて捕まえたりして遊んでいました

最後には周りの竹藪でタケノコを見つけて収穫しました

田おこしやタケノコ掘りなど貴重な経験をしながら、希少種の観察もしたりと、自然と触れ合う有意義な時間となりました。











